こいごい珈琲と共研公園

 

気がつけばもうゴールデンウィークが目前になりましたね!

「お知らせ」でもご案内しておりますように、ネストコーヒーは4月28日(土)に開催される「リバーサイドマーケット」に出店いたします。

会場は、「西郷どん」で話題の西郷隆盛生誕の地のそばでもあり、明治維新をわかりやすく解説している資料館、「維新ふるさと館」が位置する甲突川沿いの「甲突川歴史ゾーン 維新ふるさとの道」になります。

それぞれ個性豊かな飲食店や雑貨店をはじめ、ワークショップや毎回人気の住吉小糸さんによるお座敷芸の披露、伝統的なアイルランド音楽をはじめ、世界の様々な国の民族音楽を演奏する音楽グループ「Rufty Softy」(ラフティ ソフティ)の演奏などもりだくさん。
夜8時までの開催なので、昼間のイベントになかなか行けない、という方にもおすすめです。
出店店舗さんの紹介などはこちらに詳しく紹介されていますのでぜひご覧ください。

■リバーサイドマーケット インスタグラム https://www.instagram.com/kotsukiriver/

リバーサイドマーケット Facebookページ

県外から遊びに来られる方はもちろん、鹿児島にお住いの方も、《意外に知らない》鹿児島の歴史に触れながら楽しめるマーケット。
ネストコーヒーでも、プレミアムアイスコーヒーなどのドリンクをご用意します!

そして、リバーサイドマーケットに来られたらぜひ立ち寄っていただきたいのがこの「共研(きょうけん)公園」。
nest coffeeの姉妹店、「Rose & Violette」も近いナポリ通り沿いにあり、中央の大きなクスノキと緑の芝生が印象的な明るい公園です。

実はここ、西郷家が多額の借金を返すために生家でもあった加治屋町の家を売った後、引っ越してきた場所でもあるのです。
ここにお屋敷があった安政2(1855)年〜明治2(1869)までの期間といえば、安政の大獄や江戸城無血開城などの歴史的な出来事が多い時期でもあります。

鹿児島県産の黒糖が入ったネストコーヒーの「こいごい珈琲」は、奄美に流された西郷さんがサトウキビの取り立てに喘ぐ島の人々を助けたというエピソードにインスパイアされて開発した、オリジナルの商品です。
鹿児島に根ざしたコーヒーを作りたいという思いがあったのですが、明治維新150年を機に郷土の歴史を振り返るきっかけにもなり、あらためて鹿児島という土地が持つ風土や文化の面白さに気付かされました。

桜は終わってしまいましたが、今はさわやかな新緑が目に心地いいです♪
ドラマの展開も見逃せなくなってきた今、ぜひ立ち寄って頂きたい場所。
子供さんが遊べる遊具もあって、桜の木陰などでピクニックを楽しむ方々もよく見られるので、
リバーサイドマーケットを楽しんだ後は、「こいごい珈琲」を片手に共研公園でのんびりくつろいでみませんか?

 

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