カフェオレベースのおいしさの秘密…イエローブルボン

2016年から、ネストコーヒーのリキッドベース、およびブラジル産コーヒー豆の原料には、
契約農園 ブラジル・セルトン農園のものを使用しています。
2017年度も引き続き契約が決まり、継続しておいしいコーヒーをお届けすることができそうです。

日本のちょうど反対側にあるブラジルへは、飛行機でアメリカを経由しても最低25時間はかかります。
生産されたコーヒーは、およそ2ヶ月の船旅を経て日本へとやってきます。

これが、原料となるコーヒー豆が入っていた麻袋です。
下の方に、「FAZENDA SERTAO」(セルトン農園)という文字と
農園主のNAZARETH DIAS PEREIRA(ナザレス・ディアス・ペレイラ)の文字が見えます。

そして中央、右側に「YELLOW BOURBON」の文字がありますが、
これがネストコーヒーのおいしさの秘密、なんです。

通常、コーヒーの果実は赤く熟しますが、
このイエローブルボン種(ポルトガル語ではアマレロとも言うそうです)は
文字通り黄色く熟する、アラビカ種の中の変異種。
甘みが強くコクがあるのが特徴なのですが、粒が小さい上に虫害に遭いやすく、
しかも2年に1度しか収穫できないため、稀少性が高い品種とも言われています。

ネストコーヒーのカフェオレベースに使われているのは、まさにこのイエローブルボンなのです。
精製方法はパルプドナチュラル。豆本来の甘みを引き上げつつ、クリーンな味わいに仕上がります。

牛乳と合わせることが前提で作られるカフェオレベースには、
独特の甘さとコクのあるイエローブルボンがぴったり。
以前は多品種とのブレンドで製造していましたが、現在のカフェオレベースはこの
セルトン農園産のイエローブルボンを使い、シングルオリジンで製造しています。
(デカフェオレベースのみ、コロンビア産カフェインレス豆を使用しています)

コーヒーチェーン店ではそのロースト豆がプレミアム価格で販売されることもある
イエローブルボン。
ネストコーヒーのカフェオレベース、そして3種類の焙煎度合いの違う自家焙煎豆
(さわやか・こくまろ・こいごい)でぜひ、その味を確かめてみてくださいね。

また、店頭にてコーヒー商品をお買い上げの方には無料で、ご希望の方に
ネストコーヒーのロゴ入り麻袋を差し上げています。
お買い物の際、スタッフにお気軽にお申し出ください。
最近人気の「塩系」インテリアにも使えると好評です!
数に限りがありますので、お早めにどうぞ♪

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